​Joine

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三田 奈保子

医師 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医

    所属学会 日本耳鼻咽喉科学会

          日本心身医学会

          日本統合医療学会

          日本ホメオパシー医学会

オーラチャクラリーディングカウンセラー

  水響絵美子オーラリーディングカウンセラー養成講座修了

バッチ国際教育プログラム レベル3修了

一般社団法人日本胎内記憶教育協会 認定講師

略歴  1985年 フェリス女学院中学高等学校卒業

    1991年 東京女子医科大学医学部卒業

          同大学病院耳鼻咽喉科に入局

    1998年 耳鼻咽喉科専門医資格取得後、退局

    その後、民間病院やクリニックに勤務。

              現在は横浜市栄区のクリニックにて外来診療を行う。

    長年企業健診、学校健診にも携わり、現在は 

              医療財団法人綜友会、理事も務める。

    *******************

​医師として西洋医学、保険医療に携わる他、補完統合医療にも興味を持ち、各種治療法を勉強、実践。

2008年 うつ病になる。西洋医学での治療の限界を感じ、ホメオパシー治療で自分自身を取り戻す。

うつ病を克服後は、日常の過ごし方や感情の大切さ、心の持ちようの大切さに気づき、仕事でもプライベートでも、自分自身がいきいきと生きるためにはどうしたらよいかを探求するようになる。

2012年 ジョイーネ コンフォーティングメディスン研究所 設立

クリニックなどの医療現場で対応しきれない問題にカウンセリングなどで対応。

ビタミン療法やホメオパシー、フラワーレメディを使う治療法を実践するうちに、

人間の精神性や魂の存在の大切さに気づくようになる。

2014年〜15年 バッチホリスティック研究会にてバッチ国際教育プログラム受講。

2014年 癒しのサロンSunsmile 水響絵美子氏のリーディングを体験、

同氏によるチャクラ講座、ハイアーセルフ講座、ワンネス講座を経て、

2018年 オーラチャクラリーディングカウンセラープロ養成講座修了

2020年 6月 一般財団法人日本胎内記憶教育協会 講師養成講座修了

 

 

 

 

   複数の病院で非常勤としてかけもち診療を行っている三田さん、

専門は耳鼻科のドクターです。診察室で多くの患者さんに接して

いるうちに、ある現象に気づきました。それは、現代医学の範囲

内では、治りにくいケースがあること。

「薬や処置で症状を抑えることはできるんです。でも、何度も繰り

返すため、よくよく話を聞いてみると、病気の裏側に、その方の心

の問題が隠れている場合があるんですね」。

 

頑張りすぎて、体が悲鳴を上げてしまった日

 実は三田さん自身も、心と体の問題に悩まされたことがありました。「夢中になったら止まらない性格と、

“医者なんだから”ということで、すべての生活を have to(しなくちゃ!)と思い詰め、自分で自分をがん

じがらめにしてしまっていたんです」。医療現場は忙しいのが当たり前、人のために自分の時間を犠牲にする

のは当然、と思いこんでいたといいます。その結果、「何もかも与えすぎて、自分の中が空っぽになってしま

ったの」。疲労が強すぎて、肉体的にも精神的にも限界に達してしまったのです。「ワーカホリックだったん

でしょうね。自分で感じていた以上に疲れていたみたいです」。

 「体がいうことを聞かなくなり、歩くことすら辛くなってしまった」ため休職。ひたすら眠り続けることで、

心と体を休ることに専念した三田さん。「半月も過ぎた頃から、体から余分なものが抜けた感がしました。

ひどかった肩こりも消え、ガチガチだった体がすっかり柔らかくなっていたんです。もっと早く自分を休ませ

てあげるべきでした」と、今では笑顔で当時を振り返ります。
 辛い経験を乗り越えたとき、三田さんの中で何かが変わりました。精神と肉体のバランスを整えるために、

“気持ちいい”と思えるものを積極的に取り入れはじめたのです。

自分をゆるめて、心の声に素直に応える暮らし     

 

 

 ヨガやピラティスなどの運動もそのひとつ。呼吸に合わせて、ゆったりと体を動かす三田さん。複雑なポー

ズも軽々とこなしていきます。「パワーヨガのように激しい運動と、ストレッチだけの軽い動きを、体調に合

わせて使い分けています」。体に無理はさせない。体を動かすのが辛いときは、アロママッサージを受けるよ

うにしているとか。

 さらに、代替医療とよばれる分野の、サプリメントや漢方、アロマテラピーなどについて学び、食生活にも

配慮。自然塩やオリーブオイル、野菜を基本としたシンプルなものを食べるように。体調や気分によって食事

内容を吟味しています。同時に、自分にとことん向き合う時間をキープ。「人間は機械じゃないって実感しま

したね。時にはゆる~く暮らすことも必要なんだなって」。
診療でも、患者さんの内なる声を引き出すことを心がけるようにしています。たとえば、喉の違和感が取れな

いと訴える患者さんが、実は家庭内に問題を抱えていたといったこともよくあります。「自分では気づかなく

ても、ストレスが体に表れる症状は意外に多いんですよ。希望される方には、食事や生活のアドバイスも行う

ようにしています」。
「自分がうるおっていないと、人をうるおわせることはできない。だから、いつも自分をうるおいで満タンに

しておくことが肝心だと思います」。仕事にもプライベートにも前向きに、でも無理はしない。「あえてやら

ないという選択肢も見つけました」。人も自分も一緒に心地よく、健康になるのが、三田さんのイキイキ術の

ようです。

 体が気持ちいいと思えるものは、心にもいい影響をもたらしてくれるはず。患者さんのためにも自分自身の

ためにも、日々勉強中。

 

三田奈保子(みたなほこ)1966年横浜生まれ。東京女子医大卒。大学医局で7年間耳鼻科の臨床医を務めた後

、戸塚共立病院などで外来非常勤として勤務する。企業等の健康診断も担当。医療に頼るだけではなく、日常

生活の中で、無理せず自然に健康づくりを心がけることがモットー。

 

                               2009年Yakult  Ikitel Women Intaview より

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ikitel Woman Interview     2009